恵比寿でカフェ巡りするなら?

人気店を楽しむおすすめモデルコース

おしゃれなカフェが数多く集まる恵比寿。

「気になるカフェが多すぎて、どこから回ればいいか分からない」という人もいるのではないでしょうか。

せっかく恵比寿を訪れるなら、一店舗だけではなく、それぞれ雰囲気の異なるカフェを巡ってみるのもおすすめです。

今回は、恵比寿の人気カフェを組み合わせた「カフェ巡りモデルコース」を紹介します。

コーヒーを楽しむだけでなく、ランチや散歩も組み合わせながら、半日程度でゆったり楽しめるプランです。


11:00|猿田彦珈琲でカフェ巡りをスタート

最初に訪れたいのが、恵比寿を代表するコーヒーショップ「猿田彦珈琲」。

恵比寿で誕生したブランドということもあり、カフェ巡りのスタート地点としてぴったりです。

スペシャルティコーヒーのお店でありながら、専門店特有の入りにくさを感じさせない親しみやすい雰囲気が魅力。

まずはドリップコーヒーやカフェラテなど、好みの一杯を楽しみながら一日の予定を確認してみましょう。

朝から予定を詰め込みすぎず、ゆっくりスタートするのが恵比寿カフェ巡りのポイントです。

こんな人におすすめ

・美味しいコーヒーから一日を始めたい
・一人で気軽に利用したい
・スペシャルティコーヒーを楽しみたい


12:00|恵比寿の街を散策

一杯目を飲み終えたら、すぐに次のカフェへ向かうのではなく、少し恵比寿を歩いてみましょう。

駅周辺のにぎやかなエリアから少し離れるだけで、住宅街や小さなショップ、レストランなどが並ぶ落ち着いた街並みに変わります。

カフェ巡りでは、意外と「移動時間」が重要です。

一店舗ごとに散歩を挟むことで、お腹にも余裕が生まれ、次のお店をより楽しめます。


12:30|Cafe GITANEでカフェランチ

お昼になったら「Cafe GITANE」へ。

ニューヨークで誕生したカフェレストランで、恵比寿でもランチやブランチを楽しみたい人から人気があります。

海外のカフェを思わせる店内は、少し特別感のあるランチにもぴったり。

コーヒー専門店とは違い、料理をしっかり楽しめるのが魅力です。

アボカドトーストをはじめ、ブランチ感覚で楽しめるメニューが揃っているため、「カフェ巡りだけどランチはきちんと食べたい」という人にもおすすめです。

こんな人におすすめ

・おしゃれなランチを楽しみたい
・デートや友人とのカフェ巡り
・海外のような雰囲気が好き


14:00|恵比寿ガーデンプレイス方面へ散歩

ランチ後は、恵比寿ガーデンプレイス方面へ。

駅周辺とは少し異なる、開放感のある街並みを楽しめます。

食後すぐにスイーツを食べるのではなく、ここでも散歩時間を確保。

ベンチなどで休憩しながら、ゆっくり過ごすのもおすすめです。

カフェを何店舗も巡る場合は、「全部のお店でフードを注文しない」のも大切なコツ。

コーヒーだけ、スイーツだけと目的を分けると、最後まで無理なく楽しめます。


15:00|ウェスティンホテル東京でご褒美カフェ

午後は少し雰囲気を変えて、ウェスティンホテル東京へ。

ホテル内のラウンジを利用すれば、それまでのカジュアルなカフェとは違った上質な時間を楽しめます。

ホテルカフェというと少し敷居が高く感じるかもしれませんが、だからこそカフェ巡りの最後に組み込むと特別感があります。

コーヒーや紅茶とスイーツを楽しみながら、歩き疲れた身体をゆっくり休める時間にしましょう。

友人とのカフェ巡りはもちろん、大人のデートにもおすすめです。

こんな人におすすめ

・少し贅沢なカフェ時間を楽しみたい
・ゆっくり会話したい
・ホテルの落ち着いた雰囲気が好き


17:00|夕方の恵比寿を散策

ホテルで休憩した後は、そのまま帰るのもよいですが、時間に余裕があれば夕方の恵比寿を散歩してみましょう。

昼とは街の雰囲気が変わり、レストランやバーにも明かりが灯り始めます。

カフェ巡りからそのままディナーへつなげられるのも、飲食店が充実した恵比寿ならではの魅力です。


もっとカジュアルに巡りたいなら?

ホテルラウンジは少し高いという場合は、最後のお店をカジュアルなカフェへ変更するのもおすすめです。

例えば、駅周辺のコーヒーショップなら、一杯だけ飲んで気軽に終了できます。

カフェ巡りは「有名店を全部制覇する」ことが目的ではありません。

予算や時間、その日の気分に合わせて2〜3店舗程度を組み合わせる方が、むしろ一店舗ずつをゆっくり楽しめます。


恵比寿カフェ巡りの予算はどれくらい?

注文内容によって大きく変わりますが、今回のように、

・一店舗目:コーヒー
・二店舗目:ランチ
・三店舗目:ドリンク+スイーツ

という組み合わせなら、無理なくカフェ巡りを楽しめます。

ホテルラウンジを利用する場合は予算を少し多めに設定し、カジュアルなコーヒーショップを中心にするなら比較的リーズナブルに楽しめます。

「全部のお店でドリンク+フード」を注文すると意外と金額が大きくなるため、店ごとに目的を決めておくのがおすすめです。


カフェ巡りを楽しむ3つのコツ

1.店舗を詰め込みすぎない

一日に5店舗、6店舗と回ろうとすると、後半はコーヒーもスイーツも楽しめなくなってしまいます。

半日なら2〜3店舗程度がおすすめです。

2.ランチのお店を先に決める

休日の恵比寿は人気店が混雑することもあります。

まずランチの時間と店舗を決め、その前後にコーヒーショップを組み合わせると予定を立てやすくなります。

3.歩ける靴で出かける

恵比寿は駅周辺だけでなく、少し歩いた場所にも魅力的なお店があります。

カフェとカフェの間を散歩することも含めて楽しめる服装がおすすめです。


一人でもカフェ巡りは楽しめる?

もちろん、一人でも楽しめます。

むしろ恵比寿には、一人客が利用しやすいコーヒーショップが多くあります。

気になる本を一冊持っていったり、イヤホンで音楽を聴きながら街を歩いたり、自分のペースで店を選んだり。

誰かと一緒に巡るカフェとは違った楽しみ方ができます。

予定を細かく決めず、「次は気になった店に入ってみよう」という自由な過ごし方も一人カフェ巡りならではです。


まとめ

恵比寿でカフェ巡りをするなら、単純に人気店を順番に回るのではなく、

「コーヒー → 散歩 → ランチ → 散歩 → スイーツ」

のように、街歩きと組み合わせるのがおすすめです。

今回のモデルコースなら、

午前は猿田彦珈琲で本格的なコーヒーを楽しみ、ランチはCafe GITANE、午後は恵比寿ガーデンプレイス方面へ足を延ばして少し贅沢なカフェ時間へ。

それぞれ異なる雰囲気を楽しめるため、恵比寿という街そのものの魅力も感じられます。

一人で気ままに巡るのも、友人と話しながら巡るのも、デートで利用するのもおすすめ。

次の休日は、いつもの「一店舗だけのカフェ」から少し足を延ばして、恵比寿のカフェ巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。